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猫背・巻き肩と整体

目次

セルフチェック

心当たりがある方、要注意!!

  • PC・スマホ操作をよくする
  • 一度座るとなかなか立たない
  • 猫背とよく言われる
  • 下を見て歩く癖がある
  • つまづきやすい
  • 身体は固いほうだ
  • 呼吸が浅いと思う
  • 運動したいが分からない

猫背になる原因

最近、猫背を家族から指摘されるようになった…

休みの日はゴロゴロして運動してないからかな…

運動不足や座り方も猫背の原因となるよ!

猫背とは、立った姿勢・座った姿勢が動物の猫の背中のように丸くなった背中を意味します。
巻き肩とは、猫背になると肩が縮こまり耳よりも前に移動してしまいます。

ではどうして猫背や巻き肩になるのでしょうか?それは、前傾姿勢を長く続けてしまうことに問題があります。

パソコン作業で猫背になる女性
パソコン作業は猫背になりやすい

猫背のメカニズム

パソコンやスマホの操作、事務作業、勉強を長時間行って猫背になる方は多くいらっしゃいます。

ここではパソコン作業を例にします。

時間経過で猫背姿勢に変化します
あなたの姿勢はいかがですか?

はじめのうちは比較的良い姿勢です。作業をしていると無意識にモニターに顔を近づける・肩をすくませるなどを行います。

次第に時間が経つにつれて疲労が溜まります。頭部は前方へ移動・胸椎は後弯しやすくなります。

さらに、時間が経つと疲労の蓄積で背もたれに深く寄りかかります。そのため「猫背」姿勢ができあがります。肩も肩甲骨が外転することで前方に行きやすく「巻き肩」にもなりやすくなります。

仙骨座り(ずっこけ座り)は猫背のリスクが上がります
あなたもしていませんか?

人によっては仙骨座り(ずっこけ座り)をしてしまいます。仙骨座りとは、イスに浅く座り、背もたれに深く寄りかかって仙骨を中心に座面が当たる座り方です。

ずっこけ座りとも呼ばれ、お尻がズルズルと前に移動しているのでお世辞にも良い座り方とは言えません。しかも仙骨座りは胸椎の後弯を強めるので猫背でどんどん背中が丸くなります!

お仕事以外にも、映画館で映画を観たり、ソファにもたれてテレビを観る姿勢も仙骨座りになっている可能性があります。リビングなどでリラックスすることも大切ですが、長時間その姿勢を変えずに行っている方は要注意です!

楽な姿勢=筋活動量がどんどん落ちます

なぜ病院では変わらなかった?

猫背は姿勢を表す言葉でありますが、病名ではありません。

病院では、まず背骨のレントゲンを撮影して骨の異常があるか検査します。筋肉の痛みに対しては湿布や痛み止めが処方されます。痛みに対しては軽減することも考えられますが、根本的な解決になりません。

姿勢を変えることが猫背・巻き肩の解決になります!

当院でできること

猫背と整体

大胸筋、小胸筋、三角筋のマッサージやストレッチを丁寧に行います。また肩甲骨まわりの僧帽筋(主に中部繊維)、菱形筋、肩甲挙筋は動かしながらアプローチを行います。可動域アップや動きやすさアップが目的です。

猫背の原因筋の大胸筋、三角筋のイラスト
猫背の原因の筋肉、僧帽筋、肩甲挙筋、大・小菱形筋のイラスト

猫背とピラティス

まずは姿勢を見直しましょう

  • 頭頂は天井に向かって「伸びる」イメージ
  • 肩甲骨を下制(さげます)、僧帽筋下部を使う意識する
  • お腹は軽く引き込み、体幹を安定させる

ピラティスのムーブメント

  • Nod A Head(ノッド・ア・ヘッド)
  • Feel Good Arm Circles(フィール・グッド・アーム・サークルズ)
  • Thread the Needle(スレッド・ザ・ニードルサイド)
  • Back Extension(バック・エクステンション)

ピラティスのメリット

  • 体幹の安定と強化ができる
  • 疲れにくい体になる
  • パフォーマンスの向上
  • 集中力のアップ
  • 腰椎椎間板の負担を軽減できる
  • 心肺系、循環器系の機能強化
  • 内臓、神経、脳など全身の活性化
  • 転倒やケガのリスクを軽減
  • 骨盤底筋群の強化(女性は特に重要)

ピラティスの注意事項

持病がある方、またはそれに近い方は注意が必要です。下記は注意の必要な代表的な疾患と禁忌事項です。
※必ず掛かりつけ医にご相談してください。

脊柱管狭窄症

  • 脊柱の伸展

高血圧

  • 努責(呼吸を止めて力むこと)
  • 収縮期血圧が180mmHG以上の場合は特に注意を要し、200mmHG以上の場合は控える

緑内障

  • 頭部の下垂による眼圧の亢進
  • 努責

逆流性食道炎

  • 頭部が下、腹部が上になるような姿勢

骨粗鬆(しょう)症

  • 脊柱の過度な屈曲(Cカーブ)

通院の目安

「悪い姿勢」から「良い姿勢」を覚えるのに3か月はかかると言われています。今ままで覚えてしまった習慣を正し【脳に勉強してもらいます】。

年齢、職業歴、習慣など「掛けてきた時間が長いほど」姿勢を正すには多くの時間が掛かります。

体調が改善し喜ぶ女性


姿勢の改善までは週1回ペースを7~8回、その後10日に1回で大体の方は症状が改善されます。

さらにメンテナンスで月に1回のペースで通っていただくと姿勢が戻りにくいので、おすすめします。

あなたの症状はどれですか?

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