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ストレートネックと整体

目次

セルフチェック

心当たりがある方、要注意!!

  • お皿を持ち上げず口を近づけて食事する
  • 猫背と指摘された事がある
  • スマホ、パソコンを前のめりで見る
  • 首を後ろに反らしにくい
  • 身体は固いほうだ
  • 呼吸が浅いと思う
  • 運動したいが分からない

ストレートネックの原因

PC作業すると2~3時間なんてあっという間…

首が痛くなって反らせなくなるの…

猫背がきっかけでストレートネックになりやすいよ!

パソコン作業、書類作成のような頭が前方に移動し、胸椎(背中の骨)が後ろに移動しやすくなります。つまり、猫背姿勢です。目線は前を向くので顎が上がり、首が伸展しにくくなります。猫背で背中が丸いので、肩は巻き肩で前方に巻き込まれやすくなります。

気がつくと前傾姿勢になりませんか?

さらにこの状態が継続されると、頸椎のゆるやかな前方カーブが頭の重さで真っすぐになります。真っすぐになると頭の重さを支える首の筋肉の負担がとても増えます。その負担を肩や背中の筋肉を使い支えますが、首こり・肩こりさらに、背中の痛みを引き起こすことになります。それを引き金に腰痛になってしまうこともあります。

猫背がきっかけに

「猫背はただ背中が丸いだけ」と簡単に片づけることはできません。長時間同じ姿勢でパソコンや事務作業などで、頭の重さのため前方へ移動、背中が丸くなり猫背に、顎が上がり首の後ろの筋肉がどんどん緊張していきます。肩も前に出るとさらに猫背が悪化してストレートネックになります。こうなってしまうと、首だけの筋肉だけでなく肩・背中・腰の筋肉の負担が増えてしまい、どんどん改善しにくい身体になってしまいます。

たかが「猫背」と軽く考えてしまうとあなたの大切なお身体を悪化させてしまいます。

ストレートネックになりやすい姿勢

正常な頸椎のカーブではおよそ30~35°の前弯を保っています。頭の重さを最低限の筋肉で支えることが出来るので疲れにくい姿勢です。それに反してストレートネックは、全体的に後弯カーブのため横から見ると真っすぐの首になってしまいます。これでは首の筋肉が固くなってしまい、首の可動域が特に伸展しにくくなります。症状によっては生活に支障が出てしまうこともあります。

正常な頸椎のカーブとストレートネックのカーブを比較

なぜ他では改善しなかった?

接骨院などの「保険治療」では保険の範囲以内での治療しか受けられません。店舗によっては数分の施術と電気治療や温熱療法などを用います。軽度の症状であれば効果があると考えられます。

ストレートネックに悩む女性
猫背は身体を老化させます

しかし、根本的には「頸椎の前弯カーブを正常に戻す」ことが治療になります。それには適切な施術と姿勢を正すことが最重要になります。

当院ができること

ストレートネックと整体

ストレートネックは頭の重さにより「後頭下筋群」の筋肉が前方に伸ばされてしまいます。頸椎の伸展しにくさは頸椎と筋肉の機能が低下することが大きな問題です。首の動作低下や痛み以外にも症状によっては、痺れが首~背中にかけて出現することもあります。これは首(頸椎)にある神経が背中にまで走行しているため、筋肉が伸長されると神経も引き伸ばされるためです。

さらに首こり・肩こりとも共通している筋肉で「僧帽筋」「肩甲挙筋」「大・小菱形筋」の緊張をとる必要があります。

首こり・肩こりの原因の筋肉

これらの筋肉は重たい頭を支えるために互いの筋力でバランスを取っています。しかし、前傾姿勢を続けると頭の重さを支えるので過剰に働き血流不足になります。痛みの物質や疲労物質が残ってしまい、首こり・肩こりになってしまいます。この筋群を整体やマッサージで緩めます。

ストレートネックとピラティス

まずは姿勢を見直しましょう

  • 頭頂は天井に向かって「伸びる」イメージ
  • 肩甲骨を下制(さげます)、僧帽筋下部を使う意識する
  • お腹は軽く引き込み、体幹を安定させる

ピラティスのムーブメント

  • Nod A Head(ノッド・ア・ヘッド)
  • Feel Good Arm Circles(フィール・グッド・アーム・サークルズ)
  • Lion Drinking(ライオン・ドリンキング)

ピラティスのメリット

  • 体幹の安定と強化ができる
  • 疲れにくい体になる
  • パフォーマンスの向上
  • 集中力のアップ
  • 腰椎椎間板の負担を軽減できる
  • 心肺系、循環器系の機能強化
  • 内臓、神経、脳など全身の活性化
  • 転倒やケガのリスクを軽減
  • 骨盤底筋群の強化(女性は特に重要)

ピラティスの注意事項

持病がある方、またはそれに近い方は注意が必要です。下記は注意の必要な代表的な疾患と禁忌事項です。
※必ず掛かりつけ医にご相談してください。

脊柱管狭窄症

  • 脊柱の伸展

高血圧

  • 努責(呼吸を止めて力むこと)
  • 収縮期血圧が180mmHG以上の場合は特に注意を要し、200mmHG以上の場合は控える

緑内障

  • 頭部の下垂による眼圧の亢進
  • 努責

逆流性食道炎

  • 頭部が下、腹部が上になるような姿勢

骨粗鬆(しょう)症

  • 脊柱の過度な屈曲(Cカーブ)

通院の目安

「悪い姿勢」から「正しい姿勢」を覚えるのに3か月はかかると言われています。今ままで覚えてしまった習慣を正し【脳に勉強してもらいます】。年齢、職業歴、習慣など「掛けてきた時間が長いほど」姿勢を正すには多くの時間が掛かります。

通院ペースは症状が落ち着くまでは週1回を7~8回目安に通院しましょう。その後10日に1回で大体の方は症状が改善されます。さらにメンテナンスで月に1回のペースで通っていただくと再発予防になるので、おすすめします。
※症状によっては施術回数が多くなることもあります

あなたの症状はどれですか?

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